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About us

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スタジオ開設のメッセージ

スタジオシュールは人形制作会社アトリエパレットの経営です。
このスタジオは昨年まで工房として使用していましたが、現在港南に工房を移転しましたので、この場所を今までやりたかった音楽を中心としたアートスペースにしようと、スタジオシュールを立ち上げました。
スタジオシュールはシュルレアリズムのシュール。わたしの大好きな時代です。
今までできなかったことを実現するための私の大切なこの空間を、同じ思いを抱いている人たちと共有したいと思っています。
オーナー伊藤修子はピアニスト、シンガーでもあります。師事した人
ピアノ 作曲家田中正史氏(NHK作曲家)
シャンソン 菅美沙緒氏(シャンソンの訳詩水野汀子氏と同じ人)
ボイストレーニング 鳴海信輔氏

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運営会社について

  • 運営会社:アトリエパレット
  • 〒108-0075
    東京都港区港南3-4-27 WAREHOUSE konan 2F
  • TEL:03-5796-2278
  • FAX:03-5796-2279

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シュールについて、私について

人の意識とは別の魂に起因するもの。
たとえば寝ているときにみる夢とか、潜在的な感覚。不思議なこと。
シュールリアリズムを感じるにはアンドレブルトンの、{ナジャ}をお勧めします。(私もいまだにすべて理解できていません。が感じています。)
1928年ブルトン32歳のときの作品。これが初版で翻訳は稲田三吉氏。そして1962年ブルトンが66歳の特に改訂版を出版。この翻訳は峰尾雅彦氏。
私はこの初版を20歳の時に読み24歳の時に出会った人形にナジャと名づけた。
私とナジャとの出会いはブルトンのそれと同じだったから。
初めてナジャを知ったときこれは私だと思った。
同じころ、フェデリコ・フェリーニのラ、ストラーダ(道)を観たときに私ジェルソミーナだと思った。というか、上映していた小さな映画館の男が(君はジェルソミーナだ)と言ったから。その男の恋人がダンサーでイサドラダンカンのことを教えてくれた。20歳の時にわたしの原点が決まった。私はジェルソミーナとナジャの両方を生きることになります。
スタジオシュールをきっかけに私は音楽と人間の美しい動き(たぶんダンス的なもの)をナジャ、またはジェルソミーナをモチーフにした音楽表現作品にしたいのです。一般的にはミュージカルというのかもしれませんがわたしの描いているのはニュアンスが違います。ミュージカルと言ってしまうと劇団四季やブロードウエイを思い浮かんでしまうので。
でも少しその気配もあるかもしれません。今どのような表現をしたいのかできるのかまだわかりません。きっとナジャが独り歩きするのかも・・・。

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系列店舗

アトリエパレットは、着ぐるみ製作や当スタジオ運営の他、イタリアンレストランとBARを経営しております。
場所は北品川駅より徒歩3分。品川付近にお越しの際には、是非お立ち寄り下さい。

ラ・ストラーダ

気さくなシェフとスタッフがお出迎え致します。生パスタとワインが人気の創作イタリアンレストランです。
代表の敬愛するイタリア人映画監督フェデリコ・フェリーニの代表作「ラ・ストラーダ〜道〜」に因んで命名されました。
繊細な味付けで女性からも大人気です。カウンター席・個室も用意してありますので、お一人様〜宴会でもお使い頂けます。

一期一会

落ち着いた雰囲気のお洒落なBARです。ラ・ストラーダの直ぐ隣にあり、食事のあとに立ち寄って頂きやすいです。

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